サイバー大学の学費・卒業・就職を公式データで確かめる
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最終更新日:2026年10月12日
この記事は公式の情報と公開されている声をもとに書いています(運営者はサイバー大学の在学生・卒業生ではありません)。
「通信制の大学の授業って、実際どうやって受けるの?」「決まった時間にパソコンの前にいないといけない?」と気になっている人に向けた記事です。
サイバー大学の授業の受け方を、公式の「オンライン学習の進め方」とFAQ(2026年10月12日確認)で整理しました。運営者は在学生ではないので、仕組みを公式の説明どおりにまとめています。
| 項目 | 公式の情報(2026年10月12日確認) |
|---|---|
| 受講の場所 | 学習システム「Cloud Campus」(インターネット上) |
| 授業の形式 | オンデマンド(好きな時間に動画を再生) |
| 1回の授業 | 約90分=授業動画 約60分(4章)+課題 約30分 |
| 授業の回数 | 2単位科目は15回、1単位科目は8回 |
| 出席 | 出席認定期間内の受講で出席。期間後は「遅刻出席」で課題が減点 |
| 試験 | 各科目の最後に期末試験(Webテスト形式かレポート形式)。受験は必須 |
| スクーリング | 一切不要(演習・期末試験もオンライン) |
| 必要な機器 | パソコンは必須(スマートフォン・タブレットは受講のみ) |
出典:サイバー大学公式「オンライン学習の進め方」・公式FAQ(2026年10月12日確認)
授業の受け方とサポートの中身を、最新の公式資料で確かめる
サイバー大学の資料請求ページを見る(PR)公式のWebフォームで申し込み。資料はWebで見られ、郵送は希望した場合だけ(公式フォームの表示、2026年10月12日確認)
サイバー大学の授業は全科目オンラインで、大学が独自に開発したeラーニングの学習システム「Cloud Campus」で受けます(サイバー大学公式「オンライン学習の進め方」、2026年10月12日確認)。
履修登録から日々の受講、テスト、レポートの提出、成績の確認まで、すべてこのシステムの中で行う仕組みです。公式FAQによると、パソコンのほかiPad・iPhone・Androidの端末にも対応し、複数の機器で学習の続きを引き継げます。
「Cloud Campus」は、大学がほかの企業や教育機関にもクラウドサービスとして提供している学習システムです(公式「独自のeラーニングプラットフォーム」、2026年10月13日確認)。在学生のログインや操作の手順は、入学後に大学から案内されます(この記事では扱いません)。
オンデマンドは、自分の好きなときにインターネットにつないで、授業の映像と音声を再生する方式です(公式FAQ「オンデマンド型授業とは、具体的にどのように受講するのでしょうか?」)。
決まった時刻に教室やオンライン会議に集まる形ではないため、早朝・深夜・週末にまとめて受講する計画も立てられると公式FAQは説明しています。
1年は春学期(4月〜)と秋学期(10月〜)の2つに分かれ、学期(半年)ごとに授業を終えて単位を修得します。科目によっては、オンライン交流会や任意のライブ授業もあります。
学べる分野と科目の種類は、学部と学べること(IT総合学部・分野・シラバス)で確認できます。
1回の授業は約90分で、4章に分かれた授業動画(約60分)と課題(約30分)でできています。1章は15分程度なので、章ごとに分けて受講することもできます。
図:1回の授業の流れ
各回の課題は、小テスト・レポート・ディベートのどれかです。科目によっては、制限時間内にプログラミングの問題を解く演習や、制作物を出す課題もあります(公式「オンライン学習の進め方」)。
公式FAQ「1回の授業はどのくらい時間がかかるのでしょうか?」は、動画は合計60分以上で、予習・復習や課題に30分程度が必要と説明しています。
| 科目 | 授業の回数 | 動画と課題の時間の目安 |
|---|---|---|
| 2単位科目 | 15回 | 約22.5時間(90分×15回) |
| 1単位科目 | 8回 | 約12時間(90分×8回) |
回数は公式「オンライン学習の進め方」(2026年10月12日確認)。時間は本サイトの計算で、期末試験の準備や復習の時間は含みません
1学期に何単位取ると週に何時間かかるかは、働きながら学ぶ社会人の勉強時間と履修ペースで計算しています。
オンデマンドでも、受講には期限があります。各回に「出席認定期間」が決められていて、その期間内に受講すると出席になります。
期間が終わったあとの受講も認められますが、「遅刻出席」となり、課題の減点対象です(公式「オンライン学習の進め方」)。授業の回数や形式によって、出席認定期間が複数決められている科目もあります。
公式ページによると、1・2年次で履修する多くの科目は一斉に開講されるため、時間に余裕があるときに集中して進めることもできます。
遅刻出席の減点が積み重なると、期末試験の点で取り返す必要が出てきます。つまずきやすい点は卒業は難しい?ついていけない人がつまずく点と支援でくわしく整理しています。
サイバー大学は、演習科目の実習や期末試験もインターネットで行うため、スクーリングは一切必要ないと公式FAQに書かれています(公式FAQ「演習科目や期末試験でもスクーリングは必要ありませんか?」)。
通学しない代わりに、パソコンは必須です。期末試験やレポート提出、一部の演習科目の受講は、パソコンでないと行えません(公式FAQ「スマートフォンやタブレットがあれば、パソコンは不要ですか?」)。
| やること | パソコン | スマートフォン・タブレット |
|---|---|---|
| 授業動画の受講 | できる | できる |
| 期末試験 | できる | できない |
| レポート提出 | できる | できない |
| 一部の演習科目 | できる | できない |
出典:サイバー大学公式FAQ(2026年10月12日確認)。くわしい推奨環境は公式「必要環境」と各科目のシラバスで確認
推奨環境(2026年7月時点)は、Windows 11(Chrome推奨)、macOS 14/15/26などと公式に書かれています。在学生にはOffice365が提供されます。くわしくは必要なパソコンと推奨環境にまとめています。
出願の時点でも、パソコン・Webカメラ・本人のメールアドレスが必要です(2027年度春学期募集の要項による)。入学の手順は入学の流れ(入学時期・選考方法・手順)にまとめています。
| 学期 | 履修登録 | 授業期間 |
|---|---|---|
| 春学期 | 3月 | 4月〜8月(4月上旬に開始) |
| 秋学期 | 9月 | 10月〜2月(10月上旬に開始) |
出典:サイバー大学公式FAQ「年間の学事スケジュールを教えてください」「いつから授業開始となりますか?」(2026年10月12日確認)。日程の詳細は合格発表後に案内される
期末試験の形式と成績のつけ方は、期末試験とレポートの仕組み(受験必須・成績の基準)で確認できます。1年の流れは年間スケジュール(履修登録・授業開始・成績発表)、成績のつき方は成績・GPAの仕組みにまとめています。
卒業には、この学期を重ねて124単位以上を修得する必要があります。科目区分ごとの内訳は卒業要件(124単位の内訳・在学年限)にまとめています。
1人で動画を見る授業でも、質問や相談の窓口があります。主なものは次のとおりです(公式「サポート体制」・公式FAQ、2026年10月12日確認)。
| 窓口 | 相談できること |
|---|---|
| TA(ティーチング・アシスタント) | 授業の内容の質問。原則24時間以内(土日祝を除く)に一次回答 |
| LA(ラーニング・アドバイザー) | 履修計画の相談。Zoomの「履修相談会」もある |
| オフィスアワー | 教員に個別に相談できる時間 |
| システムサポート | パソコンや学習システムの使い方 |
TAの回答時間は公式FAQ「授業について疑問や気になることがある場合は、質問することができますか?」によります。図書館や学生どうしの交流も含めた支援の全体はサポート体制(LA・TA・図書館・サークル)にまとめています。
公式FAQによると、公式サイトで体験授業を視聴できます。授業の進み方や話し方が自分に合うかは、文章で読むより体験授業で見るほうが判断しやすくなります。
科目ごとの中身(科目目標・毎回の授業内容・成績評価の方法など)は、公式のシラバスで確認できます。オンライン説明会や個別入学相談でも、授業の受け方について質問できます。
正科生として入る前に1科目だけ受けてみたい人は、科目等履修生(1科目からの費用と正科生への切り替え)という入学区分もあります。
自分の生活でこの授業の受け方を続けられるか、公式資料で確かめる
サイバー大学の資料請求ページを見る(PR)公式のWebフォームで申し込み。資料はWebで見られ、郵送は希望した場合だけ(公式フォームの表示、2026年10月12日確認)
オンデマンドは時間の自由が大きい分、出席認定期間と期末試験の受験を自分で管理する必要があります(本サイトの見方)。大学全体の向き不向きはサイバー大学の評判と向き不向きで確認できます。
学習システム「Cloud Campus」で、授業動画をオンデマンドで受講します。履修登録・課題・テスト・成績の確認もこのシステムで行います(2026年10月12日確認)。
1回約90分で、4章に分かれた授業動画が約60分、課題が約30分です。1章は15分程度なので、章ごとに分けて受講できます。
2単位科目は15回、1単位科目は8回で、どちらも最後に期末試験があります(公式「オンライン学習の進め方」、2026年10月12日確認)。
授業はオンデマンドなので、決まった時刻に受ける時間割はありません。各回の出席認定期間の中で、好きな時間に受講します。
出席認定期間が終わったあとの受講も認められますが、「遅刻出席」となり、課題の減点対象になります。
スクーリングは一切不要で、演習科目の実習や期末試験もインターネットで行います。ただしパソコンは必須で、期末試験の受験も必須です。
授業動画の受講はできますが、期末試験やレポート提出、一部の演習科目はパソコンでないと行えません。パソコンは必須です。
授業の質問はTA(ティーチング・アシスタント)が受け付け、原則24時間以内(土日祝を除く)に一次回答します。履修計画はLA(ラーニング・アドバイザー)に相談できます。
春学期は4月上旬、秋学期は10月上旬から授業が始まります。履修登録は春学期が3月、秋学期が9月です(公式FAQ、2026年10月12日確認)。
公式FAQによると、公式サイトで体験授業を視聴できます。科目ごとの中身は公式のシラバスで確認できます(2026年10月12日確認)。
資料の取り寄せ方は資料請求のやり方(入力項目・届くもの)で確認できます。
授業の受け方と学費を、最新の公式資料でまとめて確かめる
サイバー大学の資料請求ページを見る(PR)公式のWebフォームで申し込み。資料はWebで見られ、郵送は希望した場合だけ(公式フォームの表示、2026年10月12日確認)
※本記事は一般的な情報提供です。学費・奨学金・出願期間などの条件は確認日時点のもので、変わることがあります。最新の情報はサイバー大学の公式サイト・募集要項でご確認ください。